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お手紙紹介二杉歯科医院では、噛み合せの診断に際し、仙台でご開業の阿部晴彦先生が開発なさった“新羅システム”を採用しています。 本日、お手紙を頂いた方は、13〜14年前より二杉歯科に来院しておられるのです。 ちなみに、この義歯をお作りする場合、期間は患者さんお一人お一人でお口の中の状態が異なるため、非常に申し訳ないのですが、何日間で作製できるとは明言出来ません。 新しい義歯(総入れ歯・金属歯)が入って3週間程になりますが、毎日3度の食事が待ち遠しく、その食事の都度、今までの保険診療の入れ歯で味わえなかった食材の味、また、噛めなかった食品(ピーナッツ・おしゃぶり昆布・するめいか)等細かに噛み砕くことが出来、その物の味がしっかり味わえるようになり、大変喜んでおります。 日常の買い物にも家族と一緒に行き、今まで疎遠にしていた、いか類・たこ・きんぴらごぼう・豚カツ等を自ら食べたくなり、購入するようになりました。胃腸の調子も随分と良くなり、便通も良くなり、毎日が楽しく過ごせる様になりました。食べるだけでなく、口の中が随分広くなったことで、話すのにも楽になり、カラオケに行って唄を歌いたいと思うようになりました。 小学4年生の時にリヤカーで遊んでいて、私が運転手、友達が乗客、前を向き進もうと思った時に、後から走って来た友達が後ろに飛び乗った為、前が上がり、リヤカーの持ち手が私の前歯を直撃、その時に上前歯2本が欠けたのとグラグラになり、その後少しづつ良くなった様に思ったのですが、15歳の頃から痛みが走るようになり、歯医者さん通いがしばらく続きました。 30歳を過ぎた頃から、今度は虫歯治療に通うようになり、36歳ごろ、富山市内で歯科医院を開業しておられた、 今は亡きT先生に「君は年齢は何歳なのか」と聞かれ答えたところ、「君の歯は年齢より15歳くらい年上の人と同じくらいの歯をしておる。歯の具合を見たところ、途中でお金をかけても無駄だから、私がお金をかけない治療をしよう。その代わり、後々お金をかけなければならない時が必ず来る。その時には思い切った治療をするように」と言われました。 その後、勤務が大沢野になり、11年程前二杉歯科に診療をお願いしました。 前の入れ歯と今回作成の義歯の違い1.上顎に『熱い冷たい』が直接に伝わる。(先のは全然感じなかった) |
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